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【 Vanguard≫特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 情報技術|一般消費財|ヘルスケア|業種別株式ETF

【 特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 Vanguard Information Technology Index Fund ETF

 ≪コア・サテライト戦略≫
 守りの資産(コア)と攻めの資産(サテライト)を判断する為、
 分配金利回り、騰落率、価格変動率(リスク)を調べる。

 VGTは米国のMSCI US IMI/情報技術テクノロジー25/50指数のETFです。  (情報技術セクターが対象)/約350社

Vanguard・VGT:価格グラフ,期間:最大
 ※補足説明:  過去から現在の価格推移をグラフで確認する。    MSCI USA IMI 指数とは  米国に上場する大型・中型・小型株を対象にしたインデックスで、  先進国全体をカバーする MSCI World IMI指数の構成銘柄のうち  米国の銘柄で構成されます。  約現在2,500銘柄が採用されており、  米国株市場の約99%をカバーしています。
・構成銘柄:
Vanguard・VGT:構成銘柄
・構成業種:
Vanguard・VGT:構成業種

・各年の分配金と利回りの推移

「 表1. 年間の分配金利回りを示す。(通貨:米ドル) 」
各年 分配金 年末日付 価格 分配金利回り
2024 3.715 2024/12/31 621.80 0.59%
2023 3.124 2023/12/29 484.00 0.64%
2022 2.909 2022/12/30 319.41 0.91%
2021 2.923 2021/12/31 458.17 0.63%
2020 2.913 2020/12/31 353.79 0.82%

※補足説明: 分配金利回り= 年間の分配金合計を年末価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して単年で配当(分配金)がいくら貰えているか確認する。 但し、年毎の変動幅が有る為、将来の予測が立て難い。 2004年末からの年末価格の推移を確認する。 目的は分配金の額が同じでも価格が下落し、利回りが上昇する為。 ① 変化率:1,221.20%

・各年の平均年間利回りの推移

「 表2. 設定日からの平均年間分配金利回りの推移を示す。」
各年 分配金利回り 判断去年に対して分配金利回りの変動方向 平均年間 分配金利回り
2024 0.59% 下落↘ 0.79%
2023 0.64% 下落↘ 0.80%
2022 0.91% 上昇↗ 0.81%
2021 0.63% 下落↘ 0.80%
2020 0.82% 下落↘ 0.81%

※補足説明: 分配金利回りの幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの分配金利回りのみで算出する。 平均年間分配金利回り= 各年の分配金利回りを幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的に配当(分配金)がいくら貰えるか確認する。 ① 最小値:0.50%、② 最大値:1.29%、③ 平均値:0.72%、④ 中央値:0.73%

・各年の価格の推移

「 表3. 年間の年始、年末の価格と安値と高値を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 日付X高値or安値/年 日付Y高値or安値/年 年末日付 年始価格 価格X高値or安値/年 価格Y高値or安値/年 年末価格
2024 01/02 01/04 12/16 12/31 471.29 462.18 647.97 621.80
2023 01/03 01/05 12/28 12/29 316.35 311.14 486.79 484.00
2022 01/03 10/14 12/30 462.00 300.84 319.41
2021 01/04 03/08 12/27 12/31 347.91 339.41 466.10 458.17
2020 01/02 03/23 12/28 12/31 249.34 185.49 355.36 353.79

※補足説明: 各年の年高値と年安値の価格推移を確認する。 目的は長期間のグラフでは単年の値動きが分かり難いので表で確認する。 但し、価格だけでは価格差(変動幅)が分かるだけなので、下記の表4.で騰落率を計算する。

・各年の騰落率の推移

「 表4. 年間の年始⇒(安値⇔高値)⇒年末の騰落率を示す。」
各年 騰落率X年始価格-価格X 判断1 騰落率X の状況 騰落率Y価格x-価格y 判断2 騰落率y の状況 騰落率 価格y-年末価格 判断3 騰落率の状況
2024 -1.93% 下落↘ 40.19% 上昇↗ -4.03% 下落↘
2023 -1.64% 下落↘ 56.45% 上昇↗ -0.57% 下落↘
2022 -34.88% 下落↘ 6.17% 上昇↗
2021 -2.44% 下落↘ 37.32% 上昇↗ -1.70% 下落↘
2020 -25.60% 下落↘ 91.57% 上昇↗ -0.44% 下落↘

※補足説明: 上記、表3.の単年の価格変動に対して騰落率の推移を確認する。 騰落率= 価格差(変動幅)を変化前の価格で割った値を算出する。 目的は投資に対する心構えを作り状況を想定して事前に準備する。 価格推移と騰落率推移の表からピンチの後にチャンスが見えてくる。

・各年の年間騰落率の推移

「 表5. 年間の年始⇒年末の騰落率を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 年始価格 年末日付 年末価格 騰落率 判断
2024 01/02 471.29 12/31 621.80 31.93% 上昇↗
2023 01/03 316.35 12/29 484.00 52.99% 上昇↗
2022 01/03 462.00 12/30 319.41 -30.86% 下落↘
2021 01/04 347.91 12/31 458.17 31.69% 上昇↗
2020 01/02 249.34 12/31 353.79 41.89% 上昇↗

※補足説明: 各年の年間の騰落率を確認する。 騰落率= 各年の年始価格と年末価格の価格差を年始価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して年間でいくら儲かったか(損したか)を確認する。 但し、単年の運用成績の為、将来予測が立て難い。

・各年の平均年間成長率の推移

「 表6. 設定日からの平均年間成長率の推移を示す。」
各年 騰落率 判断年始価格に対しての変動方向 平均年間 成長率
2024 31.93% 上昇↗ 12.48%
2023 52.99% 上昇↗ 11.58%
2022 -30.86% 下落↘ 9.74%
2021 31.69% 上昇↗ 12.60%
2020 41.89% 上昇↗ 11.56%

※補足説明: 騰落率の幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの騰落率のみで算出する。 平均年間成長率= 各年の騰落率を幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的にいくら儲かるか(損するか)を確認する。

・各年の価格変動率の推移

「 表7. 年間の価格変動に伴うリスク(リターン)の推移を示す。」
各年 年始日付 年末日付 変化率A日足変動率/年 判断A 変化率B週足変動率/年 判断B 変化率C月足変動率/年 判断C
2024 01/02 12/31 21.64% 下落↘ 22.84% 上昇↗ 18.12% 下落↘
2023 01/03 12/29 18.68% 下落↘ 18.59% 下落↘ 25.16% 上昇↗
2022 01/03 12/30 33.83% 上昇↗ 30.60% 上昇↗ 26.78% 上昇↗
2021 01/04 12/31 19.80% 下落↘ 17.15% 下落↘ 11.54% 下落↘
2020 01/02 12/31 39.66% 上昇↗ 33.86% 上昇↗ 35.67% 上昇↗

※補足説明: 設定日から去年12月末までの価格変動率(リスクとリターン)を年率で算出する。 目的は年間で平均的に価格変動率がある事を確認する。 条件は日足(営業日)の終値からヒストリカル・ボラティリティを算出する。 結果の変動率をそれぞれ判断基準 A、 B、 C とする。 日足の判断基準 A:22.32% / 年 週足の判断基準 B:20.82% / 年 月足の判断基準 C:20.65% / 年 価格の変動は日足より週足より月足の順で変動率は低下する。 ※上記表の変化率 A、 B、 C 算出条件 ・変化率 A は日足(営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 B は週足(週末の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 C は月足(月初の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。


【 特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 Vanguard Consumer Discretionary Index Fund ETF

 ≪コア・サテライト戦略≫
 守りの資産(コア)と攻めの資産(サテライト)を判断する為、
 分配金利回り、騰落率、価格変動率(リスク)を調べる。

 VCRは米国のMSCI US IMI/一般消費財・サービズ25/50指数のETFです。  (一般消費財セクターが対象)/約300社

Vanguard VCR:価格グラフ,期間:最大
 ※補足説明:  過去から現在の価格推移をグラフで確認する。
・構成銘柄:
Vanguard VCR:構成銘柄
・構成業種:
Vanguard VCR:構成業種

・各年の分配金と利回りの推移

「 表1. 年間の分配金利回りを示す。(通貨:米ドル) 」
各年 分配金 年末日付 価格 分配金利回り
2024 2.791 2024/12/31 375.38 0.74%
2023 2.547 2023/12/29 304.55 0.83%
2022 2.140 2022/12/30 219.02 0.97%
2021 2.706 2021/12/31 340.66 0.79%
2020 4.707 2020/12/31 275.18 1.71%

※補足説明: 分配金利回り= 年間の分配金合計を年末価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して単年で配当(分配金)がいくら貰えているか確認する。 但し、年毎の変動幅が有る為、将来の予測が立て難い。 2004年末からの年末価格の推移を確認する。 目的は分配金の額が同じでも価格が下落し、利回りが上昇する為。 ① 変化率:580.50%

・各年の平均年間利回りの推移

「 表2. 設定日からの平均年間分配金利回りの推移を示す。」
各年 分配金利回り 判断去年に対して分配金利回りの変動方向 平均年間 分配金利回り
2024 0.74% 下落↘ 1.07%
2023 0.83% 下落↘ 1.09%
2022 0.97% 上昇↗ 1.10%
2021 0.79% 下落↘ 1.11%
2020 1.71% 上昇↗ 1.13%

※補足説明: 分配金利回りの幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの分配金利回りのみで算出する。 平均年間分配金利回り= 各年の分配金利回りを幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的に配当(分配金)がいくら貰えるか確認する。 ① 最小値:0.61%、② 最大値:1.13%、③ 平均値:0.99%、④ 中央値:1.07%

・各年の価格の推移

「 表3. 年間の年始、年末の価格と安値と高値を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 日付X高値or安値/年 日付Y高値or安値/年 年末日付 年始価格 価格X高値or安値/年 価格Y高値or安値/年 年末価格
2024 01/02 08/07 12/17 12/31 301.62 291.88 401.37 375.38
2023 01/03 12/19 12/29 217.79 308.23 304.55
2022 01/03 12/28 12/30 348.23 213.95 219.02
2021 01/04 11/19 12/31 271.66 355.63 340.66
2020 01/02 03/18 12/30 12/31 191.73 127.14 275.61 275.18

※補足説明: 各年の年高値と年安値の価格推移を確認する。 目的は長期間のグラフでは単年の値動きが分かり難いので表で確認する。 但し、価格だけでは価格差(変動幅)が分かるだけなので、下記の表4.で騰落率を計算する。

・各年の騰落率の推移

「 表4. 年間の年始⇒(安値⇔高値)⇒年末の騰落率を示す。」
各年 騰落率X年始価格-価格X 判断1 騰落率X の状況 騰落率Y価格x-価格y 判断2 騰落率y の状況 騰落率 価格y-年末価格 判断3 騰落率の状況
2024 -3.22% 下落↘ 37.51% 上昇↗ -6.47% 下落↘
2023 41.52% 上昇↗ -1.19% 下落↘
2022 -38.56% 下落↘ 2.36% 上昇↗
2021 30.90% 上昇↗ -4.20% 下落↘
2020 -33.68% 下落↘ 116.77% 上昇↗ -0.15% 下落↘

※補足説明: 上記、表3.の単年の価格変動に対して騰落率の推移を確認する。 騰落率= 価格差(変動幅)を変化前の価格で割った値を算出する。 目的は投資に対する心構えを作り状況を想定して事前に準備する。 価格推移と騰落率推移の表からピンチの後にチャンスが見えてくる。

・各年の年間騰落率の推移

「 表5. 年間の年始⇒年末の騰落率を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 年始価格 年末日付 年末価格 騰落率 判断
2024 01/02 301.62 12/31 375.38 24.45% 上昇↗
2023 01/03 217.79 12/29 304.55 39.83% 上昇↗
2022 01/03 348.23 12/30 219.02 -37.10% 下落↘
2021 01/04 271.66 12/31 340.66 25.39% 上昇↗
2020 01/02 191.73 12/31 275.18 43.52% 上昇↗

※補足説明: 各年の年間の騰落率を確認する。 騰落率= 各年の年始価格と年末価格の価格差を年始価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して年間でいくら儲かったか(損したか)を確認する。 但し、単年の運用成績の為、将来予測が立て難い。

・各年の平均年間成長率の推移

「 表6. 設定日からの平均年間成長率の推移を示す。」
各年 騰落率 判断年始価格に対しての変動方向 平均年間 成長率
2024 24.45% 上昇↗ 9.87%
2023 39.83% 上昇↗ 9.19%
2022 -37.10% 下落↘ 7.77%
2021 25.39% 上昇↗ 11.05%
2020 43.52% 上昇↗ 10.26%

※補足説明: 騰落率の幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの騰落率のみで算出する。 平均年間成長率= 各年の騰落率を幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的にいくら儲かるか(損するか)を確認する。

・各年の価格変動率の推移

「 表7. 年間の価格変動に伴うリスク(リターン)の推移を示す。」
各年 年始日付 年末日付 変化率A日足変動率/年 判断A 変化率B週足変動率/年 判断B 変化率C月足変動率/年 判断C
2024 01/02 12/31 18.74% 下落↘ 17.47% 下落↘ 15.33% 下落↘
2023 01/03 12/29 19.62% 下落↘ 20.33% 下落↘ 29.05% 上昇↗
2022 01/03 12/30 34.51% 上昇↗ 31.15% 上昇↗ 28.48% 上昇↗
2021 01/04 12/31 17.66% 下落↘ 18.88% 下落↘ 13.26% 下落↘
2020 01/02 12/31 35.77% 上昇↗ 39.39% 上昇↗ 43.80% 上昇↗

※補足説明: 設定日から去年12月末までの価格変動率(リスクとリターン)を年率で算出する。 目的は年間で平均的に価格変動率がある事を確認する。 条件は日足(営業日)の終値からヒストリカル・ボラティリティを算出する。 結果の変動率をそれぞれ判断基準 A、 B、 C とする。 日足の判断基準 A:21.64% / 年 週足の判断基準 B:21.58% / 年 月足の判断基準 C:21.81% / 年 価格の変動は日足より週足より月足の順で変動率は低下するところ、 週足より月足が高い。 ※上記表の変化率 A、 B、 C 算出条件 ・変化率 A は日足(営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 B は週足(週末の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 C は月足(月初の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。


【 特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 Vanguard Health Care Index Fund ETF

 ≪コア・サテライト戦略≫
 守りの資産(コア)と攻めの資産(サテライト)を判断する為、
 分配金利回り、騰落率、価格変動率(リスク)を調べる。

 VHTは米国のMSCI US IMI/ヘルスケア25/50指数のETFです。  (ヘルスケアセクターが対象)/約400社

Vanguard VHT:価格グラフ,期間:最大
 ※補足説明:  過去から現在の価格推移をグラフで確認する。
・構成銘柄:
Vanguard VHT:構成銘柄
・構成事業:
Vanguard VHT:構成事業

・各年の分配金と利回りの推移

「 表1. 年間の分配金利回りを示す。(通貨:米ドル) 」
各年 分配金 年末日付 価格 分配金利回り
2024 3.871 2024/12/31 253.69 1.52%
2023 3.408 2023/12/29 250.70 1.35%
2022 3.296 2022/12/30 248.05 1.32%
2021 3.045 2021/12/31 266.42 1.14%
2020 2.714 2020/12/31 223.73 1.21%

※補足説明: 分配金利回り= 年間の分配金合計を年末価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して単年で配当(分配金)がいくら貰えているか確認する。 但し、年毎の変動幅が有る為、将来の予測が立て難い。 2004年末からの年末価格の推移を確認する。 目的は分配金の額が同じでも価格が下落し、利回りが上昇する為。 ① 変化率:404.50%

・各年の平均年間利回りの推移

「 表2. 設定日からの平均年間分配金利回りの推移を示す。」
各年 分配金利回り 判断去年に対して分配金利回りの変動方向 平均年間 分配金利回り
2024 1.52% 上昇↗ 1.32%
2023 1.35% 上昇↗ 1.31%
2022 1.32% 上昇↗ 1.31%
2021 1.14% 下落↘ 1.31%
2020 1.21% 下落↘ 1.32%

※補足説明: 分配金利回りの幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの分配金利回りのみで算出する。 平均年間分配金利回り= 各年の分配金利回りを幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的に配当(分配金)がいくら貰えるか確認する。 ① 最小値:0.26%、② 最大値:1.43%、③ 平均値:1.16%、④ 中央値:1.29%

・各年の価格の推移

「 表3. 年間の年始、年末の価格と安値と高値を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 日付X高値or安値/年 日付Y高値or安値/年 年末日付 年始価格 価格X高値or安値/年 価格Y高値or安値/年 年末価格
2024 01/02 08/30 12/19 12/31 254.58 288.10 250.81 253.69
2023 01/03 10/27 12/28 12/29 247.03 223.10 251.09 250.70
2022 01/03 06/16 12/30 264.71 219.51 248.05
2021 01/04 03/04 12/30 12/31 222.58 218.21 267.51 266.42
2020 01/02 03/23 12/31 192.07 139.96 223.73

※補足説明: 各年の年高値と年安値の価格推移を確認する。 目的は長期間のグラフでは単年の値動きが分かり難いので表で確認する。 但し、価格だけでは価格差(変動幅)が分かるだけなので、下記の表4.で騰落率を計算する。

・各年の騰落率の推移

「 表4. 年間の年始⇒(安値⇔高値)⇒年末の騰落率を示す。」
各年 騰落率X年始価格-価格X 判断1 騰落率X の状況 騰落率Y価格x-価格y 判断2 騰落率y の状況 騰落率 価格y-年末価格 判断3 騰落率の状況
2024 13.16% 上昇↗ -12.94% 下落↘ 1.14% 上昇↗
2023 -9.68% 下落↘ 12.54% 上昇↗ -0.15% 下落↘
2022 -17.07% 下落↘ 13.00% 上昇↗
2021 -1.96% 下落↘ 22.59% 上昇↗ -0.40% 下落↘
2020 -27.13% 下落↘ 59.85% 上昇↗

※補足説明: 上記、表3.の単年の価格変動に対して騰落率の推移を確認する。 騰落率= 価格差(変動幅)を変化前の価格で割った値を算出する。 目的は投資に対する心構えを作り状況を想定して事前に準備する。 価格推移と騰落率推移の表からピンチの後にチャンスが見えてくる。

・各年の年間騰落率の推移

「 表5. 年間の年始⇒年末の騰落率を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 年始価格 年末日付 年末価格 騰落率 判断
2024 01/02 254.58 12/31 253.69 -0.34% 下落↘
2023 01/03 247.03 12/29 250.70 1.48% 上昇↗
2022 01/03 264.71 12/30 248.05 -6.29% 下落↘
2021 01/04 222.58 12/31 266.42 19.69% 上昇↗
2020 01/02 192.07 12/31 223.73 16.48% 上昇↗

※補足説明: 各年の年間の騰落率を確認する。 騰落率= 各年の年始価格と年末価格の価格差を年始価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して年間でいくら儲かったか(損したか)を確認する。 但し、単年の運用成績の為、将来予測が立て難い。

・各年の平均年間成長率の推移

「 表6. 設定日からの平均年間成長率の推移を示す。」
各年 騰落率 判断年始価格に対しての変動方向 平均年間 成長率
2024 -0.34% 下落↘ 7.77%
2023 1.48% 上昇↗ 8.19%
2022 -6.29% 下落↘ 8.55%
2021 19.69% 上昇↗ 9.44%
2020 16.48% 上昇↗ 8.87%

※補足説明: 騰落率の幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの騰落率のみで算出する。 平均年間成長率= 各年の騰落率を幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的にいくら儲かるか(損するか)を確認する。

・各年の価格変動率の推移

「 表7. 年間の価格変動に伴うリスク(リターン)の推移を示す。」
各年 年始日付 年末日付 変化率A日足変動率/年 判断A 変化率B週足変動率/年 判断B 変化率C月足変動率/年 判断C
2024 01/02 12/31 11.34% 下落↘ 12.98% 下落↘ 10.88% 下落↘
2023 01/03 12/29 11.71% 下落↘ 12.58% 下落↘ 12.30% 下落↘
2022 01/03 12/30 19.86% 上昇↗ 20.16% 上昇↗ 17.83% 上昇↗
2021 01/04 12/31 12.16% 下落↘ 11.93% 下落↘ 12.84% 下落↘
2020 01/02 12/31 31.29% 上昇↗ 30.55% 上昇↗ 24.05% 上昇↗

※補足説明: 設定日から去年12月末までの価格変動率(リスクとリターン)を年率で算出する。 目的は年間で平均的に価格変動率がある事を確認する。 条件は日足(営業日)の終値からヒストリカル・ボラティリティを算出する。 結果の変動率をそれぞれ判断基準 A、 B、 C とする。 日足の判断基準 A:16.84% / 年 週足の判断基準 B:16.56% / 年 月足の判断基準 C:15.35% / 年 価格の変動は日足より週足より月足の順で変動率は低下する。 ※上記表の変化率 A、 B、 C 算出条件 ・変化率 A は日足(営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 B は週足(週末の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 C は月足(月初の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。


【 特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 Vanguard Financials Index Fund ETF

 ≪コア・サテライト戦略≫
 守りの資産(コア)と攻めの資産(サテライト)を判断する為、
 分配金利回り、騰落率、価格変動率(リスク)を調べる。

 VFHは米国のMSCI US IMI/金融25/50指数のETFです。  (金融セクターが対象)/約400社

Vanguard VFH:価格グラフ,期間:最大
 ※補足説明:  過去から現在の価格推移をグラフで確認する。
・構成銘柄:
Vanguard VFH:構成銘柄
・構成事業:
Vanguard VFH:構成事業

・各年の分配金と利回りの推移

「 表1. 年間の分配金利回りを示す。(通貨:米ドル) 」
各年 分配金 年末日付 価格 分配金利回り
2024 2.071 2024/12/31 118.07 1.75%
2023 1.920 2023/12/29 92.26 2.08%
2022 1.908 2022/12/30 82.73 2.30%
2021 1.806 2021/12/31 96.57 1.87%
2020 1.613 2020/12/31 72.85 2.21%

※補足説明: 分配金利回り= 年間の分配金合計を年末価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して単年で配当(分配金)がいくら貰えているか確認する。 但し、年毎の変動幅が有る為、将来の予測が立て難い。 2004年末からの年末価格の推移を確認する。 目的は分配金の額が同じでも価格が下落し、利回りが上昇する為。 ① 変化率:119.40%

・各年の平均年間利回りの推移

「 表2. 設定日からの平均年間分配金利回りの推移を示す。」
各年 分配金利回り 判断去年に対して分配金利回りの変動方向 平均年間 分配金利回り
2024 1.75% 下落↘ 2.12%
2023 2.08% 下落↘ 2.13%
2022 2.30% 上昇↗ 2.14%
2021 1.87% 下落↘ 2.13%
2020 2.21% 上昇↗ 2.14%

※補足説明: 分配金利回りの幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの分配金利回りのみで算出する。 平均年間分配金利回り= 各年の分配金利回りを幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的に配当(分配金)がいくら貰えるか確認する。 ① 最小値:1.96%、② 最大値:2.76%、③ 平均値:2.22%、④ 中央値:2.14%

・各年の価格の推移

「 表3. 年間の年始、年末の価格と安値と高値を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 日付X高値or安値/年 日付Y高値or安値/年 年末日付 年始価格 価格X高値or安値/年 価格Y高値or安値/年 年末価格
2024 01/02 01/17 11/29 12/31 92.32 90.62 126.20 118.07
2023 01/03 05/04 12/28 12/29 82.99 74.65 92.67 92.26
2022 01/03 01/12 09/30 12/30 97.67 101.75 74.44 82.73
2021 01/04 01/29 11/03 12/31 71.81 71.74 100.95 96.57
2020 01/02 02/14 03/23 12/31 76.93 77.51 42.80 72.85

※補足説明: 各年の年高値と年安値の価格推移を確認する。 目的は長期間のグラフでは単年の値動きが分かり難いので表で確認する。 但し、価格だけでは価格差(変動幅)が分かるだけなので、下記の表4.で騰落率を計算する。

・各年の騰落率の推移

「 表4. 年間の年始⇒(安値⇔高値)⇒年末の騰落率を示す。」
各年 騰落率X年始価格-価格X 判断1 騰落率X の状況 騰落率Y価格x-価格y 判断2 騰落率y の状況 騰落率 価格y-年末価格 判断3 騰落率の状況
2024 -1.84% 下落↘ 39.26% 上昇↗ -6.44% 下落↘
2023 -10.04% 下落↘ 24.13% 上昇↗ -0.44% 下落↘
2022 4.17% 上昇↗ -26.84% 下落↘ 11.13% 上昇↗
2021 -0.09% 下落↘ 40.71% 上昇↗ -4.33% 下落↘
2020 0.75% 上昇↗ -44.78% 下落↘ 70.21% 上昇↗

※補足説明: 上記、表3.の単年の価格変動に対して騰落率の推移を確認する。 騰落率= 価格差(変動幅)を変化前の価格で割った値を算出する。 目的は投資に対する心構えを作り状況を想定して事前に準備する。 価格推移と騰落率推移の表からピンチの後にチャンスが見えてくる。

・各年の年間騰落率の推移

「 表5. 年間の年始⇒年末の騰落率を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 年始価格 年末日付 年末価格 騰落率 判断
2024 01/02 92.32 12/31 118.07 27.89% 上昇↗
2023 01/03 82.99 12/29 92.26 11.17% 上昇↗
2022 01/03 97.67 12/30 82.73 -15.29% 下落↘
2021 01/04 71.81 12/31 96.57 34.47% 上昇↗
2020 01/02 76.93 12/31 72.85 -5.30% 下落↘

※補足説明: 各年の年間の騰落率を確認する。 騰落率= 各年の年始価格と年末価格の価格差を年始価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して年間でいくら儲かったか(損したか)を確認する。 但し、単年の運用成績の為、将来予測が立て難い。

・各年の平均年間成長率の推移

「 表6. 設定日からの平均年間成長率の推移を示す。」
各年 騰落率 判断年始価格に対しての変動方向 平均年間 成長率
2024 27.89% 上昇↗ 3.81%
2023 11.17% 上昇↗ 2.73%
2022 -15.29% 下落↘ 2.30%
2021 34.47% 上昇↗ 3.38%
2020 -5.30% 下落↘ 1.79%

※補足説明: 騰落率の幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの騰落率のみで算出する。 平均年間成長率= 各年の騰落率を幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的にいくら儲かるか(損するか)を確認する。

・各年の価格変動率の推移

「 表7. 年間の価格変動に伴うリスク(リターン)の推移を示す。」
各年 年始日付 年末日付 変化率A日足変動率/年 判断A 変化率B週足変動率/年 判断B 変化率C月足変動率/年 判断C
2024 01/02 12/31 15.18% 下落↘ 13.96% 下落↘ 11.90% 下落↘
2023 01/03 12/29 17.50% 下落↘ 19.83% 下落↘ 22.33% 下落↘
2022 01/03 12/30 24.86% 下落↘ 25.64% 上昇↗ 21.59% 下落↘
2021 01/04 12/31 18.90% 下落↘ 17.50% 下落↘ 17.55% 下落↘
2020 01/02 12/31 46.72% 上昇↗ 46.14% 上昇↗ 46.60% 上昇↗

※補足説明: 設定日から去年12月末までの価格変動率(リスクとリターン)を年率で算出する。 目的は年間で平均的に価格変動率がある事を確認する。 条件は日足(営業日)の終値からヒストリカル・ボラティリティを算出する。 結果の変動率をそれぞれ判断基準 A、 B、 C とする。 日足の判断基準 A:26.94% / 年 週足の判断基準 B:25.18% / 年 月足の判断基準 C:24.63% / 年 価格の変動は日足より週足より月足の順で変動率は低下する。 ※上記表の変化率 A、 B、 C 算出条件 ・変化率 A は日足(営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 B は週足(週末の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 C は月足(月初の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。


【 特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 Vanguard Consumer Staples Index Fund ETF

 ≪コア・サテライト戦略≫
 守りの資産(コア)と攻めの資産(サテライト)を判断する為、
 分配金利回り、騰落率、価格変動率(リスク)を調べる。

 VDCは米国のMSCI US IMI/生活必需品25/50指数のETFです。  (生活必需品セクターが対象)/100社

Vanguard VDC:価格グラフ,期間:最大
 ※補足説明:  過去から現在の価格推移をグラフで確認する。
・構成銘柄:
Vanguard VDC:構成銘柄
・構成事業:
Vanguard VDC:構成事業

・各年の分配金と利回りの推移

「 表1. 年間の分配金利回りを示す。(通貨:米ドル) 」
各年 分配金 年末日付 価格 分配金利回り
2024 4.929 2024/12/31 211.38 2.33%
2023 5.054 2023/12/29 190.96 2.64%
2022 4.539 2022/12/30 191.57 2.36%
2021 4.279 2021/12/31 199.88 2.14%
2020 4.350 2020/12/31 173.92 2.50%

※補足説明: 分配金利回り= 年間の分配金合計を年末価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して単年で配当(分配金)がいくら貰えているか確認する。 但し、年毎の変動幅が有る為、将来の予測が立て難い。 2004年末からの年末価格の推移を確認する。 目的は分配金の額が同じでも価格が下落し、利回りが上昇する為。 ① 変化率:287.30%

・各年の平均年間利回りの推移

「 表2. 設定日からの平均年間分配金利回りの推移を示す。」
各年 分配金利回り 判断去年に対して分配金利回りの変動方向 平均年間 分配金利回り
2024 2.33% 下落↘ 2.27%
2023 2.64% 上昇↗ 2.27%
2022 2.36% 上昇↗ 2.25%
2021 2.14% 下落↘ 2.24%
2020 2.50% 上昇↗ 2.25%

※補足説明: 分配金利回りの幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの分配金利回りのみで算出する。 平均年間分配金利回り= 各年の分配金利回りを幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的に配当(分配金)がいくら貰えるか確認する。 ① 最小値:1.58%、② 最大値:2.27%、③ 平均値:2.04%、④ 中央値:2.11%

・各年の価格の推移

「 表3. 年間の年始、年末の価格と安値と高値を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 日付X高値or安値/年 日付Y高値or安値/年 年末日付 年始価格 価格X高値or安値/年 価格Y高値or安値/年 年末価格
2024 01/02 01/24 11/29 12/31 193.15 189.57 223.62 211.38
2023 01/03 05/01 10/12 12/29 190.98 200.80 175.13 190.96
2022 01/03 04/20 10/07 12/30 199.93 208.31 171.56 191.57
2021 01/04 03/04 12/31 172.18 165.49 199.88
2020 01/02 03/23 11/16 12/31 159.87 122.65 175.00 173.92

※補足説明: 各年の年高値と年安値の価格推移を確認する。 目的は長期間のグラフでは単年の値動きが分かり難いので表で確認する。 但し、価格だけでは価格差(変動幅)が分かるだけなので、下記の表4.で騰落率を計算する。

・各年の騰落率の推移

「 表4. 年間の年始⇒(安値⇔高値)⇒年末の騰落率を示す。」
各年 騰落率X年始価格-価格X 判断1 騰落率X の状況 騰落率Y価格x-価格y 判断2 騰落率y の状況 騰落率 価格y-年末価格 判断3 騰落率の状況
2024 -1.85% 下落↘ 17.96% 上昇↗ -5.47% 下落↘
2023 5.14% 上昇↗ -12.78% 下落↘ 9.03% 上昇↗
2022 4.19% 上昇↗ -17.64% 下落↘ 11.66% 上昇↗
2021 -3.88% 下落↘ 20.78% 上昇↗
2020 -23.28% 下落↘ 42.68% 上昇↗ -0.61% 下落↘

※補足説明: 上記、表3.の単年の価格変動に対して騰落率の推移を確認する。 騰落率= 価格差(変動幅)を変化前の価格で割った値を算出する。 目的は投資に対する心構えを作り状況を想定して事前に準備する。 価格推移と騰落率推移の表からピンチの後にチャンスが見えてくる。

・各年の年間騰落率の推移

「 表5. 年間の年始⇒年末の騰落率を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 年始価格 年末日付 年末価格 騰落率 判断
2024 01/02 193.15 12/31 211.38 9.43% 上昇↗
2023 01/03 190.98 12/29 190.96 0.00% 下落↘
2022 01/03 199.93 12/30 191.57 -4.18% 下落↘
2021 01/04 172.18 12/31 199.88 16.08% 上昇↗
2020 01/02 159.87 12/31 173.92 8.78% 上昇↗

※補足説明: 各年の年間の騰落率を確認する。 騰落率= 各年の年始価格と年末価格の価格差を年始価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して年間でいくら儲かったか(損したか)を確認する。 但し、単年の運用成績の為、将来予測が立て難い。

・各年の平均年間成長率の推移

「 表6. 設定日からの平均年間成長率の推移を示す。」
各年 騰落率 判断年始価格に対しての変動方向 平均年間 成長率
2024 9.43% 上昇↗ 7.05%
2023 0.00% 下落↘ 6.93%
2022 -4.18% 下落↘ 7.31%
2021 16.08% 上昇↗ 7.99%
2020 8.78% 上昇↗ 7.53%

※補足説明: 騰落率の幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの騰落率のみで算出する。 平均年間成長率= 各年の騰落率を幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的にいくら儲かるか(損するか)を確認する。

・各年の価格変動率の推移

「 表7. 年間の価格変動に伴うリスク(リターン)の推移を示す。」
各年 年始日付 年末日付 変化率A日足変動率/年 判断A 変化率B週足変動率/年 判断B 変化率C月足変動率/年 判断C
2024 01/02 12/31 9.82% 下落↘ 9.40% 下落↘ 8.91% 下落↘
2023 01/03 12/29 11.08% 下落↘ 10.52% 下落↘ 13.22% 上昇↗
2022 01/03 12/30 17.53% 上昇↗ 19.67% 上昇↗ 17.61% 上昇↗
2021 01/04 12/31 10.81% 下落↘ 10.48% 下落↘ 10.63% 下落↘
2020 01/02 12/31 28.10% 上昇↗ 25.86% 上昇↗ 20.97% 上昇↗

※補足説明: 設定日から去年12月末までの価格変動率(リスクとリターン)を年率で算出する。 目的は年間で平均的に価格変動率がある事を確認する。 条件は日足(営業日)の終値からヒストリカル・ボラティリティを算出する。 結果の変動率をそれぞれ判断基準 A、 B、 C とする。 日足の判断基準 A:14.07% / 年 週足の判断基準 B:13.33% / 年 月足の判断基準 C:12.45% / 年 価格の変動は日足より週足より月足の順で変動率は低下する。 ※上記表の変化率 A、 B、 C 算出条件 ・変化率 A は日足(営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 B は週足(週末の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 C は月足(月初の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。


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 ≪コア・サテライト戦略≫
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 分配金利回り、騰落率、価格変動率(リスク)を調べる。

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Vanguard VIS:価格グラフ,期間:最大
 ※補足説明:  過去から現在の価格推移をグラフで確認する。
・構成銘柄:
Vanguard VIS:構成銘柄
・構成事業:
Vanguard VIS:構成事業

・各年の分配金と利回りの推移

「 表1. 年間の分配金利回りを示す。(通貨:米ドル) 」
各年 分配金 年末日付 価格 分配金利回り
2024 3.124 2024/12/31 254.39 1.22%
2023 2.995 2023/12/29 220.43 1.35%
2022 2.772 2022/12/30 182.64 1.51%
2021 2.255 2021/12/31 202.96 1.11%
2020 2.354 2020/12/31 169.99 1.38%

※補足説明: 分配金利回り= 年間の分配金合計を年末価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して単年で配当(分配金)がいくら貰えているか確認する。 但し、年毎の変動幅が有る為、将来の予測が立て難い。 2004年末からの年末価格の推移を確認する。 目的は分配金の額が同じでも価格が下落し、利回りが上昇する為。 ① 変化率:363.30%

・各年の平均年間利回りの推移

「 表2. 設定日からの平均年間分配金利回りの推移を示す。」
各年 分配金利回り 判断去年に対して分配金利回りの変動方向 平均年間 分配金利回り
2024 1.22% 下落↘ 1.41%
2023 1.35% 下落↘ 1.42%
2022 1.51% 上昇↗ 1.43%
2021 1.11% 下落↘ 1.42%
2020 1.38% 下落↘ 1.44%

※補足説明: 分配金利回りの幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/09/23)から上記、各年の12月末までの分配金利回りのみで算出する。 平均年間分配金利回り= 各年の分配金利回りを幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的に配当(分配金)がいくら貰えるか確認する。 ① 最小値:0.58%、② 最大値:1.46%、③ 平均値:1.27%、④ 中央値:1.38%

・各年の価格の推移

「 表3. 年間の年始、年末の価格と安値と高値を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 日付X高値or安値/年 日付Y高値or安値/年 年末日付 年始価格 価格X高値or安値/年 価格Y高値or安値/年 年末価格
2024 01/02 01/17 11/29 12/31 218.09 212.18 279.70 254.39
2023 01/03 03/17 12/27 12/29 183.08 181.58 221.15 220.43
2022 01/03 01/04 09/30 12/30 201.71 205.34 157.54 182.64
2021 01/04 01/29 11/16 12/31 166.14 164.98 207.50 202.96
2020 01/02 03/23 11/24 12/31 156.40 91.89 170.63 169.99

※補足説明: 各年の年高値と年安値の価格推移を確認する。 目的は長期間のグラフでは単年の値動きが分かり難いので表で確認する。 但し、価格だけでは価格差(変動幅)が分かるだけなので、下記の表4.で騰落率を計算する。

・各年の騰落率の推移

「 表4. 年間の年始⇒(安値⇔高値)⇒年末の騰落率を示す。」
各年 騰落率X年始価格-価格X 判断1 騰落率X の状況 騰落率Y価格x-価格y 判断2 騰落率y の状況 騰落率 価格y-年末価格 判断3 騰落率の状況
2024 -2.70% 下落↘ 31.82% 上昇↗ -9.04% 下落↘
2023 -0.81% 下落↘ 21.79% 上昇↗ -0.32% 下落↘
2022 1.79% 上昇↗ -23.27% 下落↘ 15.93% 上昇↗
2021 -0.69% 下落↘ 25.77% 上昇↗ -2.18% 下落↘
2020 -41.24% 下落↘ 85.68% 上昇↗ -0.37% 下落↘

※補足説明: 上記、表3.の単年の価格変動に対して騰落率の推移を確認する。 騰落率= 価格差(変動幅)を変化前の価格で割った値を算出する。 目的は投資に対する心構えを作り状況を想定して事前に準備する。 価格推移と騰落率推移の表からピンチの後にチャンスが見えてくる。

・各年の年間騰落率の推移

「 表5. 年間の年始⇒年末の騰落率を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 年始価格 年末日付 年末価格 騰落率 判断
2024 01/02 218.09 12/31 254.39 16.64% 上昇↗
2023 01/03 183.08 12/29 220.43 20.40% 上昇↗
2022 01/03 201.71 12/30 182.64 -9.45% 下落↘
2021 01/04 166.14 12/31 202.96 22.16% 上昇↗
2020 01/02 156.40 12/31 169.99 8.68% 上昇↗

※補足説明: 各年の年間の騰落率を確認する。 騰落率= 各年の年始価格と年末価格の価格差を年始価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して年間でいくら儲かったか(損したか)を確認する。 但し、単年の運用成績の為、将来予測が立て難い。

・各年の平均年間成長率の推移

「 表6. 設定日からの平均年間成長率の推移を示す。」
各年 騰落率 判断年始価格に対しての変動方向 平均年間 成長率
2024 16.64% 上昇↗ 7.86%
2023 20.40% 上昇↗ 7.44%
2022 -9.45% 下落↘ 6.79%
2021 22.16% 上昇↗ 7.78%
2020 8.68% 上昇↗ 6.99%

※補足説明: 騰落率の幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/09/23)から上記、各年の12月末までの騰落率のみで算出する。 平均年間成長率= 各年の騰落率を幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的にいくら儲かるか(損するか)を確認する。

・各年の価格変動率の推移

「 表7. 年間の価格変動に伴うリスク(リターン)の推移を示す。」
各年 年始日付 年末日付 変化率A日足変動率/年 判断A 変化率B週足変動率/年 判断B 変化率C月足変動率/年 判断C
2024 01/02 12/31 14.81% 下落↘ 15.15% 下落↘ 11.33% 下落↘
2023 01/03 12/29 15.58% 下落↘ 16.95% 下落↘ 19.29% 下落↘
2022 01/03 12/30 22.97% 上昇↗ 23.13% 上昇↗ 22.58% 上昇↗
2021 01/04 12/31 16.22% 下落↘ 14.85% 下落↘ 14.03% 下落↘
2020 01/02 12/31 39.85% 上昇↗ 43.15% 上昇↗ 40.01% 上昇↗

※補足説明: 設定日から去年12月末までの価格変動率(リスクとリターン)を年率で算出する。 目的は年間で平均的に価格変動率がある事を確認する。 条件は日足(営業日)の終値からヒストリカル・ボラティリティを算出する。 結果の変動率をそれぞれ判断基準 A、 B、 C とする。 日足の判断基準 A:21.39% / 年 週足の判断基準 B:21.23% / 年 月足の判断基準 C:21.38% / 年 価格の変動は日足より週足より月足の順で変動率は低下するところが、 週足より月足が高い。 ※上記表の変化率 A、 B、 C 算出条件 ・変化率 A は日足(営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 B は週足(週末の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 C は月足(月初の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。


【 特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 Vanguard Materials Index Fund ETF

 ≪コア・サテライト戦略≫
 守りの資産(コア)と攻めの資産(サテライト)を判断する為、
 分配金利回り、騰落率、価格変動率(リスク)を調べる。

 VAWは米国のMSCI US IMI/素材25/50指数のETFです。  (素材セクターが対象)/約100社

Vanguard VAW:価格グラフ,期間:最大
 ※補足説明:  過去から現在の価格推移をグラフで確認する。
・構成銘柄:
Vanguard VAW:構成銘柄
・構成事業:
Vanguard VAW:構成事業

・各年の分配金と利回りの推移

「 表1. 年間の分配金利回りを示す。(通貨:米ドル) 」
各年 分配金 年末日付 価格 分配金利回り
2024 2.335 2024/12/31 187.84 1.24%
2023 3.259 2023/12/29 189.94 1.71%
2022 3.364 2022/12/30 170.20 1.97%
2021 2.843 2021/12/31 196.88 1.44%
2020 2.626 2020/12/31 156.97 1.67%

※補足説明: 分配金利回り= 年間の分配金合計を年末価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して単年で配当(分配金)がいくら貰えているか確認する。 但し、年毎の変動幅が有る為、将来の予測が立て難い。 2004年末からの年末価格の推移を確認する。 目的は分配金の額が同じでも価格が下落し、利回りが上昇する為。 ① 変化率:218.90%

・各年の平均年間利回りの推移

「 表2. 設定日からの平均年間分配金利回りの推移を示す。」
各年 分配金利回り 判断去年に対して分配金利回りの変動方向 平均年間 分配金利回り
2024 1.24% 下落↘ 1.75%
2023 1.71% 下落↘ 1.77%
2022 1.97% 上昇↗ 1.78%
2021 1.44% 下落↘ 1.77%
2020 1.67% 下落↘ 1.79%

※補足説明: 分配金利回りの幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの分配金利回りのみで算出する。 平均年間分配金利回り= 各年の分配金利回りを幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的に配当(分配金)がいくら貰えるか確認する。 ① 最小値:1.58%、② 最大値:1.96%、③ 平均値:1.79%、④ 中央値:1.78%

・各年の価格の推移

「 表3. 年間の年始、年末の価格と安値と高値を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 日付X高値or安値/年 日付Y高値or安値/年 年末日付 年始価格 価格X高値or安値/年 価格Y高値or安値/年 年末価格
2024 01/02 02/05 10/18 12/31 189.52 179.63 215.21 187.84
2023 01/03 10/23 12/27 12/29 170.10 162.50 191.96 189.94
2022 01/03 04/20 09/26 12/30 194.73 199.49 147.73 170.20
2021 01/04 01/29 11/12 12/31 155.79 153.25 197.26 196.88
2020 01/02 03/23 12/31 132.75 81.49 156.97

※補足説明: 各年の年高値と年安値の価格推移を確認する。 目的は長期間のグラフでは単年の値動きが分かり難いので表で確認する。 但し、価格だけでは価格差(変動幅)が分かるだけなので、下記の表4.で騰落率を計算する。

・各年の騰落率の推移

「 表4. 年間の年始⇒(安値⇔高値)⇒年末の騰落率を示す。」
各年 騰落率X年始価格-価格X 判断1 騰落率X の状況 騰落率Y価格x-価格y 判断2 騰落率y の状況 騰落率 価格y-年末価格 判断3 騰落率の状況
2024 -5.21% 下落↘ 19.80% 上昇↗ -12.71% 下落↘
2023 -4.46% 下落↘ 18.12% 上昇↗ -1.05% 下落↘
2022 2.44% 上昇↗ -25.94% 下落↘ 15.21% 上昇↗
2021 -1.63% 下落↘ 28.71% 上昇↗ -0.19% 下落↘
2020 -38.61% 下落↘ 92.62% 上昇↗

※補足説明: 上記、表3.の単年の価格変動に対して騰落率の推移を確認する。 騰落率= 価格差(変動幅)を変化前の価格で割った値を算出する。 目的は投資に対する心構えを作り状況を想定して事前に準備する。 価格推移と騰落率推移の表からピンチの後にチャンスが見えてくる。

・各年の年間騰落率の推移

「 表5. 年間の年始⇒年末の騰落率を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 年始価格 年末日付 年末価格 騰落率 判断
2024 01/02 189.52 12/31 187.84 -0.88% 下落↘
2023 01/03 170.10 12/29 189.94 11.66% 上昇↗
2022 01/03 194.73 12/30 170.20 -12.59% 下落↘
2021 01/04 155.79 12/31 196.88 26.37% 上昇↗
2020 01/02 132.75 12/31 156.97 18.24% 上昇↗

※補足説明: 各年の年間の騰落率を確認する。 騰落率= 各年の年始価格と年末価格の価格差を年始価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して年間でいくら儲かったか(損したか)を確認する。 但し、単年の運用成績の為、将来予測が立て難い。

・各年の平均年間成長率の推移

「 表6. 設定日からの平均年間成長率の推移を示す。」
各年 騰落率 判断年始価格に対しての変動方向 平均年間 成長率
2024 -0.88% 下落↘ 6.07%
2023 11.66% 上昇↗ 6.43%
2022 -12.59% 下落↘ 6.16%
2021 26.37% 上昇↗ 7.32%
2020 18.24% 上昇↗ 6.29%

※補足説明: 騰落率の幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの騰落率のみで算出する。 平均年間成長率= 各年の騰落率を幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的にいくら儲かるか(損するか)を確認する。

・各年の価格変動率の推移

「 表7. 年間の価格変動に伴うリスク(リターン)の推移を示す。」
各年 年始日付 年末日付 変化率A日足変動率/年 判断A 変化率B週足変動率/年 判断B 変化率C月足変動率/年 判断C
2024 01/02 12/31 14.57% 下落↘ 15.58% 下落↘ 13.76% 下落↘
2023 01/03 12/29 17.18% 下落↘ 19.40% 下落↘ 22.16% 下落↘
2022 01/03 12/30 25.97% 上昇↗ 25.74% 上昇↗ 26.13% 上昇↗
2021 01/04 12/31 17.96% 下落↘ 19.07% 下落↘ 15.71% 下落↘
2020 01/02 12/31 39.47% 上昇↗ 40.09% 上昇↗ 37.90% 上昇↗

※補足説明: 設定日から去年12月末までの価格変動率(リスクとリターン)を年率で算出する。 目的は年間で平均的に価格変動率がある事を確認する。 条件は日足(営業日)の終値からヒストリカル・ボラティリティを算出する。 結果の変動率をそれぞれ判断基準 A、 B、 C とする。 日足の判断基準 A:23.84% / 年 週足の判断基準 B:23.17% / 年 月足の判断基準 C:22.63% / 年 価格の変動は日足より週足より月足の順で変動率は低下する。 ※上記表の変化率 A、 B、 C 算出条件 ・変化率 A は日足(営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 B は週足(週末の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 C は月足(月初の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。


【 特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 Vanguard Utilities Index Fund ETF

 ≪コア・サテライト戦略≫
 守りの資産(コア)と攻めの資産(サテライト)を判断する為、
 分配金利回り、騰落率、価格変動率(リスク)を調べる。

 VPUは米国のMSCI US IMI/公益事業25/50指数のETFです。  (公益事業セクターが対象)/約60社

Vanguard VPU:価格グラフ,期間:最大
 ※補足説明:  過去から現在の価格推移をグラフで確認する。
・構成銘柄:
Vanguard VPU:構成銘柄
・構成事業:
Vanguard VPU:構成事業

・各年の分配金と利回りの推移

「 表1. 年間の分配金利回りを示す。(通貨:米ドル) 」
各年 分配金 年末日付 価格 分配金利回り
2024 4.928 2024/12/31 163.42 3.01%
2023 4.780 2023/12/29 137.07 3.48%
2022 4.577 2022/12/30 153.36 2.98%
2021 4.224 2021/12/31 156.40 2.70%
2020 4.350 2020/12/31 137.22 3.17%

※補足説明: 分配金利回り= 年間の分配金合計を年末価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して単年で配当(分配金)がいくら貰えているか確認する。 但し、年毎の変動幅が有る為、将来の予測が立て難い。 2004年末からの年末価格の推移を確認する。 目的は分配金の額が同じでも価格が下落し、利回りが上昇する為。 ① 変化率:179.00%

・各年の平均年間利回りの推移

「 表2. 設定日からの平均年間分配金利回りの推移を示す。」
各年 分配金利回り 判断去年に対して分配金利回りの変動方向 平均年間 分配金利回り
2024 3.01% 下落↘ 3.19%
2023 3.48% 上昇↗ 3.20%
2022 2.98% 上昇↗ 3.19%
2021 2.70% 下落↘ 3.20%
2020 3.17% 上昇↗ 3.23%

※補足説明: 分配金利回りの幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの分配金利回りのみで算出する。 平均年間分配金利回り= 各年の分配金利回りを幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的に配当(分配金)がいくら貰えるか確認する。 ① 最小値:2.64%、② 最大値:3.35%、③ 平均値:3.12%、④ 中央値:3.20%

・各年の価格の推移

「 表3. 年間の年始、年末の価格と安値と高値を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 日付X高値or安値/年 日付Y高値or安値/年 年末日付 年始価格 価格X高値or安値/年 価格Y高値or安値/年 年末価格
2024 01/02 01/24 11/29 12/31 138.90 129.56 179.11 163.42
2023 01/03 01/11 10/02 12/29 153.39 156.95 121.65 137.07
2022 01/03 09/12 10/12 12/30 155.01 169.41 134.20 153.36
2021 01/04 02/26 12/31 133.95 128.27 156.40
2020 01/02 02/18 03/23 12/31 141.12 156.10 98.62 137.22

※補足説明: 各年の年高値と年安値の価格推移を確認する。 目的は長期間のグラフでは単年の値動きが分かり難いので表で確認する。 但し、価格だけでは価格差(変動幅)が分かるだけなので、下記の表4.で騰落率を計算する。

・各年の騰落率の推移

「 表4. 年間の年始⇒(安値⇔高値)⇒年末の騰落率を示す。」
各年 騰落率X年始価格-価格X 判断1 騰落率X の状況 騰落率Y価格x-価格y 判断2 騰落率y の状況 騰落率 価格y-年末価格 判断3 騰落率の状況
2024 -6.72% 下落↘ 38.24% 上昇↗ -8.75% 下落↘
2023 2.32% 上昇↗ -22.49% 下落↘ 12.67% 上昇↗
2022 9.28% 上昇↗ -20.78% 下落↘ 14.27% 上昇↗
2021 -4.24% 下落↘ 21.93% 上昇↗
2020 10.61% 上昇↗ -36.82% 下落↘ 39.14% 上昇↗

※補足説明: 上記、表3.の単年の価格変動に対して騰落率の推移を確認する。 騰落率= 価格差(変動幅)を変化前の価格で割った値を算出する。 目的は投資に対する心構えを作り状況を想定して事前に準備する。 価格推移と騰落率推移の表からピンチの後にチャンスが見えてくる。

・各年の年間騰落率の推移

「 表5. 年間の年始⇒年末の騰落率を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 年始価格 年末日付 年末価格 騰落率 判断
2024 01/02 138.90 12/31 163.42 17.65% 上昇↗
2023 01/03 153.39 12/29 137.07 -10.63% 下落↘
2022 01/03 155.01 12/30 153.36 -1.05% 下落↘
2021 01/04 133.95 12/31 156.40 16.75% 上昇↗
2020 01/02 141.12 12/31 137.22 -2.76% 下落↘

※補足説明: 各年の年間の騰落率を確認する。 騰落率= 各年の年始価格と年末価格の価格差を年始価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して年間でいくら儲かったか(損したか)を確認する。 但し、単年の運用成績の為、将来予測が立て難い。

・各年の平均年間成長率の推移

「 表6. 設定日からの平均年間成長率の推移を示す。」
各年 騰落率 判断年始価格に対しての変動方向 平均年間 成長率
2024 17.65% 上昇↗ 6.04%
2023 -10.63% 下落↘ 5.49%
2022 -1.05% 下落↘ 6.41%
2021 16.75% 上昇↗ 6.84%
2020 -2.76% 下落↘ 6.29%

※補足説明: 騰落率の幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/01/26)から上記、各年の12月末までの騰落率のみで算出する。 平均年間成長率= 各年の騰落率を幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的にいくら儲かるか(損するか)を確認する。

・各年の価格変動率の推移

「 表7. 年間の価格変動に伴うリスク(リターン)の推移を示す。」
各年 年始日付 年末日付 変化率A日足変動率/年 判断A 変化率B週足変動率/年 判断B 変化率C月足変動率/年 判断C
2024 01/02 12/31 15.41% 下落↘ 15.26% 下落↘ 16.39% 上昇↗
2023 01/03 12/29 17.52% 下落↘ 17.34% 下落↘ 19.54% 上昇↗
2022 01/03 12/30 20.99% 上昇↗ 23.56% 上昇↗ 22.15% 上昇↗
2021 01/04 12/31 14.59% 下落↘ 13.09% 下落↘ 16.01% 上昇↗
2020 01/02 12/31 38.84% 上昇↗ 41.35% 上昇↗ 29.59% 上昇↗

※補足説明: 設定日から去年12月末までの価格変動率(リスクとリターン)を年率で算出する。 目的は年間で平均的に価格変動率がある事を確認する。 条件は日足(営業日)の終値からヒストリカル・ボラティリティを算出する。 結果の変動率をそれぞれ判断基準 A、 B、 C とする。 日足の判断基準 A:18.34% / 年 週足の判断基準 B:17.91% / 年 月足の判断基準 C:15.70% / 年 価格の変動は日足より週足より月足の順で変動率は低下する。 ※上記表の変化率 A、 B、 C 算出条件 ・変化率 A は日足(営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 B は週足(週末の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 C は月足(月初の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。


【 特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 Vanguard Communication Services Index Fund ETF

 ≪コア・サテライト戦略≫
 守りの資産(コア)と攻めの資産(サテライト)を判断する為、
 分配金利回り、騰落率、価格変動率(リスク)を調べる。

 VOXは米国のMSCI US IMI/通信サービス25/50指数のETFです。  (通信セクターが対象)/約100社

Vanguard VOX:価格グラフ,期間:最大
 ※補足説明:  過去から現在の価格推移をグラフで確認する。
・構成銘柄:
Vanguard VOX:構成銘柄
・構成事業:
Vanguard VOX:構成事業

・各年の分配金と利回りの推移

「 表1. 年間の分配金利回りを示す。(通貨:米ドル) 」
各年 分配金 年末日付 価格 分配金利回り
2024 1.633 2024/12/31 154.96 1.05%
2023 1.217 2023/12/29 117.72 1.03%
2022 0.726 2022/12/30 82.25 0.88%
2021 1.259 2021/12/31 135.56 0.92%
2020 0.884 2020/12/31 120.20 0.73%

※補足説明: 分配金利回り= 年間の分配金合計を年末価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して単年で配当(分配金)がいくら貰えているか確認する。 但し、年毎の変動幅が有る為、将来の予測が立て難い。 2004年末からの年末価格の推移を確認する。 目的は分配金の額が同じでも価格が下落し、利回りが上昇する為。 ① 変化率:182.20%

・各年の平均年間利回りの推移

「 表2. 設定日からの平均年間分配金利回りの推移を示す。」
各年 分配金利回り 判断去年に対して分配金利回りの変動方向 平均年間 分配金利回り
2024 1.05% 上昇↗ 2.14%
2023 1.03% 上昇↗ 2.19%
2022 0.88% 下落↘ 2.25%
2021 0.92% 上昇↗ 2.33%
2020 0.73% 下落↘ 2.41%

※補足説明: 分配金利回りの幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/09/23)から上記、各年の12月末までの分配金利回りのみで算出する。 平均年間分配金利回り= 各年の分配金利回りを幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的に配当(分配金)がいくら貰えるか確認する。 ① 最小値:0.74%、② 最大値:2.67%、③ 平均値:2.23%、④ 中央値:2.33%

・各年の価格の推移

「 表3. 年間の年始、年末の価格と安値と高値を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 日付X高値or安値/年 日付Y高値or安値/年 年末日付 年始価格 価格X高値or安値/年 価格Y高値or安値/年 年末価格
2024 01/02 01/04 12/11 12/31 116.69 115.84 163.57 154.96
2023 01/03 12/28 12/29 83.18 118.41 117.72
2022 01/03 11/03 12/30 136.51 79.29 82.25
2021 01/04 01/14 09/01 12/31 118.36 117.72 150.66 135.56
2020 01/02 03/23 12/31 95.02 69.09 120.20

※補足説明: 各年の年高値と年安値の価格推移を確認する。 目的は長期間のグラフでは単年の値動きが分かり難いので表で確認する。 但し、価格だけでは価格差(変動幅)が分かるだけなので、下記の表4.で騰落率を計算する。

・各年の騰落率の推移

「 表4. 年間の年始⇒(安値⇔高値)⇒年末の騰落率を示す。」
各年 騰落率X年始価格-価格X 判断1 騰落率X の状況 騰落率Y価格x-価格y 判断2 騰落率y の状況 騰落率 価格y-年末価格 判断3 騰落率の状況
2024 -0.72% 下落↘ 41.20% 上昇↗ -5.26% 下落↘
2023 42.35% 上昇↗ -0.58% 下落↘
2022 -41.91% 下落↘ 3.73% 上昇↗
2021 -0.54% 下落↘ 27.98% 上昇↗ -10.02% 下落↘
2020 -27.28% 下落↘ 73.97% 上昇↗

※補足説明: 上記、表3.の単年の価格変動に対して騰落率の推移を確認する。 騰落率= 価格差(変動幅)を変化前の価格で割った値を算出する。 目的は投資に対する心構えを作り状況を想定して事前に準備する。 価格推移と騰落率推移の表からピンチの後にチャンスが見えてくる。

・各年の年間騰落率の推移

「 表5. 年間の年始⇒年末の騰落率を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 年始価格 年末日付 年末価格 騰落率 判断
2024 01/02 116.69 12/31 154.96 32.79% 上昇↗
2023 01/03 83.18 12/29 117.72 41.52% 上昇↗
2022 01/03 136.51 12/30 82.25 -39.74% 下落↘
2021 01/04 118.36 12/31 135.56 14.53% 上昇↗
2020 01/02 95.02 12/31 120.20 26.49% 上昇↗

※補足説明: 各年の年間の騰落率を確認する。 騰落率= 各年の年始価格と年末価格の価格差を年始価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して年間でいくら儲かったか(損したか)を確認する。 但し、単年の運用成績の為、将来予測が立て難い。

・各年の平均年間成長率の推移

「 表6. 設定日からの平均年間成長率の推移を示す。」
各年 騰落率 判断年始価格に対しての変動方向 平均年間 成長率
2024 32.79% 上昇↗ 5.06%
2023 41.52% 上昇↗ 3.84%
2022 -39.74% 下落↘ 2.16%
2021 14.53% 上昇↗ 5.20%
2020 26.49% 上昇↗ 4.67%

※補足説明: 騰落率の幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/09/23)から上記、各年の12月末までの騰落率のみで算出する。 平均年間成長率= 各年の騰落率を幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的にいくら儲かるか(損するか)を確認する。

・各年の価格変動率の推移

「 表7. 年間の価格変動に伴うリスク(リターン)の推移を示す。」
各年 年始日付 年末日付 変化率A日足変動率/年 判断A 変化率B週足変動率/年 判断B 変化率C月足変動率/年 判断C
2024 01/02 12/31 16.24% 下落↘ 13.08% 下落↘ 10.27% 下落↘
2023 01/03 12/29 19.01% 下落↘ 20.10% 上昇↗ 21.65% 上昇↗
2022 01/03 12/30 30.44% 上昇↗ 25.94% 上昇↗ 22.84% 上昇↗
2021 01/04 12/31 16.48% 下落↘ 16.09% 下落↘ 15.74% 下落↘
2020 01/02 12/31 33.12% 上昇↗ 30.96% 上昇↗ 35.44% 上昇↗

※補足説明: 設定日から去年12月末までの価格変動率(リスクとリターン)を年率で算出する。 目的は年間で平均的に価格変動率がある事を確認する。 条件は日足(営業日)の終値からヒストリカル・ボラティリティを算出する。 結果の変動率をそれぞれ判断基準 A、 B、 C とする。 日足の判断基準 A:20.61% / 年 週足の判断基準 B:19.70% / 年 月足の判断基準 C:18.58% / 年 価格の変動は日足より週足より月足の順で変動率は低下する。 ※上記表の変化率 A、 B、 C 算出条件 ・変化率 A は日足(営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 B は週足(週末の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 C は月足(月初の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。


【 特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 Vanguard Energy Index Fund ETF

 ≪コア・サテライト戦略≫
 守りの資産(コア)と攻めの資産(サテライト)を判断する為、
 分配金利回り、騰落率、価格変動率(リスク)を調べる。

 VDEは米国のMSCI US IMI/エネルギー25/50指数のETFです。  (エネルギーセクターが対象)/約100社

Vanguard VDE:価格グラフ,期間:最大
 ※補足説明:  過去から現在の価格推移をグラフで確認する。
・構成銘柄:
Vanguard VDE:構成銘柄
・構成事業:
Vanguard VDE:構成事業

・各年の分配金と利回りの推移

「 表1. 年間の分配金利回りを示す。(通貨:米ドル) 」
各年 分配金 年末日付 価格 分配金利回り
2024 3.922 2024/12/31 121.31 3.23%
2023 3.917 2023/12/29 117.28 3.33%
2022 4.426 2022/12/30 121.28 3.64%
2021 3.208 2021/12/31 77.61 4.13%
2020 2.469 2020/12/31 51.86 4.76%

※補足説明: 分配金利回り= 年間の分配金合計を年末価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して単年で配当(分配金)がいくら貰えているか確認する。 但し、年毎の変動幅が有る為、将来の予測が立て難い。 2004年末からの年末価格の推移を確認する。 目的は分配金の額が同じでも価格が下落し、利回りが上昇する為。 ① 変化率:131.40%

・各年の平均年間利回りの推移

「 表2. 設定日からの平均年間分配金利回りの推移を示す。」
各年 分配金利回り 判断去年に対して分配金利回りの変動方向 平均年間 分配金利回り
2024 3.23% 下落↘ 2.24%
2023 3.33% 下落↘ 2.19%
2022 3.64% 下落↘ 2.13%
2021 4.13% 下落↘ 2.05%
2020 4.76% 上昇↗ 1.93%

※補足説明: 分配金利回りの幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/09/23)から上記、各年の12月末までの分配金利回りのみで算出する。 平均年間分配金利回り= 各年の分配金利回りを幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的に配当(分配金)がいくら貰えるか確認する。 ① 最小値:0.41%、② 最大値:2.24%、③ 平均値:1.38%、④ 中央値:1.30%

・各年の価格の推移

「 表3. 年間の年始、年末の価格と安値と高値を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 日付X高値or安値/年 日付Y高値or安値/年 年末日付 年始価格 価格X高値or安値/年 価格Y高値or安値/年 年末価格
2024 01/02 01/18 11/22 12/31 118.45 111.77 136.78 121.31
2023 01/03 05/31 09/14 12/29 116.47 105.87 130.52 117.28
2022 01/03 11/15 12/30 80.10 131.88 121.28
2021 01/04 10/26 12/31 52.13 83.72 77.61
2020 01/02 01/06 03/18 12/31 82.19 82.78 31.29 51.86

※補足説明: 各年の年高値と年安値の価格推移を確認する。 目的は長期間のグラフでは単年の値動きが分かり難いので表で確認する。 但し、価格だけでは価格差(変動幅)が分かるだけなので、下記の表4.で騰落率を計算する。

・各年の騰落率の推移

「 表4. 年間の年始⇒(安値⇔高値)⇒年末の騰落率を示す。」
各年 騰落率X年始価格-価格X 判断1 騰落率X の状況 騰落率Y価格x-価格y 判断2 騰落率y の状況 騰落率 価格y-年末価格 判断3 騰落率の状況
2024 -5.63% 下落↘ 22.37% 上昇↗ -11.31% 下落↘
2023 -9.10% 下落↘ 23.28% 上昇↗ -10.14% 下落↘
2022 64.64% 上昇↗ -8.03% 下落↘
2021 60.59% 上昇↗ -7.29% 下落↘
2020 0.71% 上昇↗ -62.20% 下落↘ 65.73% 上昇↗

※補足説明: 上記、表3.の単年の価格変動に対して騰落率の推移を確認する。 騰落率= 価格差(変動幅)を変化前の価格で割った値を算出する。 目的は投資に対する心構えを作り状況を想定して事前に準備する。 価格推移と騰落率推移の表からピンチの後にチャンスが見えてくる。

・各年の年間騰落率の推移

「 表5. 年間の年始⇒年末の騰落率を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 年始価格 年末日付 年末価格 騰落率 判断
2024 01/02 118.45 12/31 121.31 2.41% 上昇↗
2023 01/03 116.47 12/29 117.28 0.69% 上昇↗
2022 01/03 80.10 12/30 121.28 51.41% 上昇↗
2021 01/04 52.13 12/31 77.61 48.87% 上昇↗
2020 01/02 82.19 12/31 51.86 -36.90% 下落↘

※補足説明: 各年の年間の騰落率を確認する。 騰落率= 各年の年始価格と年末価格の価格差を年始価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して年間でいくら儲かったか(損したか)を確認する。 但し、単年の運用成績の為、将来予測が立て難い。

・各年の平均年間成長率の推移

「 表6. 設定日からの平均年間成長率の推移を示す。」
各年 騰落率 判断年始価格に対しての変動方向 平均年間 成長率
2024 2.41% 上昇↗ 3.42%
2023 0.69% 上昇↗ 3.47%
2022 51.41% 上昇↗ 3.62%
2021 48.87% 上昇↗ 1.46%
2020 -36.90% 下落↘ -0.80%

※補足説明: 騰落率の幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2004/09/23)から上記、各年の12月末までの騰落率のみで算出する。 平均年間成長率= 各年の騰落率を幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的にいくら儲かるか(損するか)を確認する。

・各年の価格変動率の推移

「 表7. 年間の価格変動に伴うリスク(リターン)の推移を示す。」
各年 年始日付 年末日付 変化率A日足変動率/年 判断A 変化率B週足変動率/年 判断B 変化率C月足変動率/年 判断C
2024 01/02 12/31 18.17% 下落↘ 20.95% 下落↘ 13.84% 下落↘
2023 01/03 12/29 23.20% 下落↘ 23.40% 下落↘ 17.87% 下落↘
2022 01/03 12/30 36.04% 上昇↗ 40.55% 上昇↗ 36.00% 上昇↗
2021 01/04 12/31 30.43% 上昇↗ 32.04% 上昇↗ 31.36% 上昇↗
2020 01/02 12/31 60.44% 上昇↗ 59.02% 上昇↗ 73.40% 上昇↗

※補足説明: 設定日から去年12月末までの価格変動率(リスクとリターン)を年率で算出する。 目的は年間で平均的に価格変動率がある事を確認する。 条件は日足(営業日)の終値からヒストリカル・ボラティリティを算出する。 結果の変動率をそれぞれ判断基準 A、 B、 C とする。 日足の判断基準 A:30.19% / 年 週足の判断基準 B:28.79% / 年 月足の判断基準 C:28.90% / 年 価格の変動は日足より週足より月足の順で変動率は低下するところが、 週足と月足が高い。 ※上記表の変化率 A、 B、 C 算出条件 ・変化率 A は日足(営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 B は週足(週末の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 C は月足(月初の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。


出  典: バンガード・グループのファクトシート及び運用報告書より。
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