⑪FirstTrust:米国半導体業界ETF【FTXL≫特徴|配当率|騰落率|リスク|解説】

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【 FirstTrust≫特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 米国半導体業界 ETF

 はじめに記載内容の構成を説明します。   1ページ目は年間の分配金(配当金)、 騰落率(成長率)、 リスク(変動率)を示します。   2ページ目はGoogleのAIによる解説を対話形式で示します。    表示画面の機能を説明します。   画面右側の数字で各ページにジャンプします。   (エレベータの行先階ボタンと同じイメージです)   🔼🔽は上下にスクロールします。   (マウスのホイール操作やスクロールバーでの操作が面倒くさい場合にお使い下さい。)

【 特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 First Trust Nasdaq Semiconductor ETF

 ≪コア・サテライト戦略≫
 守りの資産(コア)と攻めの資産(サテライト)を判断する為、
 分配金利回り、騰落率、価格変動率(リスク)を調べる。

 FTXLは米国市場に上場している、  半導体の設計、製造、販売を行う企業のETFです。  (半導体関連企業が対象)/約30社

FirstTrust・FTXL:価格グラフ,期間:最大
 ※補足説明:  過去から現在の価格推移をグラフで確認する。

・各年の分配金と利回りの推移

「 表1. 年間の分配金利回りを示す。(通貨:米ドル) 」
各年 分配金 年末日付 価格 分配金利回り
2025 0.368 2025/12/31 129.54 0.28%
2024 0.468 2024/12/31 87.27 0.53%
2023 0.489 2023/12/29 81.53 0.59%
2022 0.470 2022/12/30 53.17 0.88%
2021 0.202 2021/12/31 81.11 0.24%
2020 0.287 2020/12/31 59.79 0.48%
2019 0.380 2019/12/31 41.20 0.92%
2018 0.181 2018/12/31 25.75 0.70%
2017 0.141 2017/12/29 30.29 0.46%
2016 0.027 2016/12/30 23.03 0.11%

※補足説明: 分配金利回り= 年間の分配金合計を年末価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して単年で配当(分配金)がいくら貰えているか確認する。 但し、年毎の変動幅が有る為、将来の予測が立て難い。 2016年末からの年末価格の推移を確認する。 目的は分配金の額が同じでも価格が下落し、利回りが上昇する為。 ① 変化率:462.40%

・各年の平均年間利回りの推移

「 表2. 設定日からの平均年間分配金利回りの推移を示す。」
各年 分配金利回り 判断去年に対して分配金利回りの変動方向 平均年間 分配金利回り
2025 0.28% 下落↘ 0.52%
2024 0.53% 下落↘ 0.55%
2023 0.59% 下落↘ 0.55%
2022 0.88% 上昇↗ 0.54%
2021 0.24% 下落↘ 0.48%
2020 0.48% 下落↘ 0.53%
2019 0.92% 上昇↗ 0.55%
2018 0.70% 上昇↗ 0.42%
2017 0.46% 上昇↗ 0.29%
2016 0.11% 0.11%

※補足説明: 分配金利回りの幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2016/09/20)から上記、各年の12月末までの分配金利回りのみで算出する。 平均年間分配金利回り= 各年の分配金利回りを幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的に配当(分配金)がいくら貰えるか確認する。 ① 最小値:0.11%、② 最大値:0.55%、③ 平均値:0.45%、④ 中央値:0.53%

・各年の価格の推移

「 表3. 年間の年始、年末の価格と安値と高値を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 日付X高値or安値/年 日付Y高値or安値/年 年末日付 年始価格 価格X高値or安値/年 価格Y高値or安値/年 年末価格
2025 01/02 04/08 12/10 12/31 88.08 62.37 135.97 129.54
2024 01/02 01/04 07/10 12/31 78.89 76.14 107.11 87.27
2023 01/03 12/27 12/29 52.87 82.60 81.53
2022 01/03 10/14 12/30 82.43 46.03 53.17
2021 01/04 05/12 12/27 12/31 59.82 57.17 82.14 81.11
2020 01/02 03/16 12/08 12/31 41.88 28.35 59.94 59.79
2019 01/02 01/03 12/26 12/31 26.10 24.61 41.76 41.20
2018 01/02 03/12 12/24 12/31 30.87 35.68 23.92 25.75
2017 01/03 01/05 11/24 12/29 22.98 22.92 32.40 30.29
2016 09/21 11/04 12/27 12/30 20.14 19.72 23.69 23.03

※補足説明: 各年の年高値と年安値の価格推移を確認する。 目的は長期間のグラフでは単年の値動きが分かり難いので表で確認する。 但し、価格だけでは価格差(変動幅)が分かるだけなので、下記の表4.で騰落率を計算する。

・各年の騰落率の推移

「 表4. 年間の年始⇒(安値⇔高値)⇒年末の騰落率を示す。」
各年 騰落率X年始価格-価格X 判断1 騰落率X の状況 騰落率Y価格x-価格y 判断2 騰落率y の状況 騰落率 価格y-年末価格 判断3 騰落率の状況
2025 -29.18% 下落↘ 118.00% 上昇↗ -4.72% 下落↘
2024 -3.48% 下落↘ 40.67% 上昇↗ -18.52% 下落↘
2023 56.23% 上昇↗ -1.29% 下落↘
2022 -44.15% 下落↘ 15.51% 上昇↗
2021 -4.42% 下落↘ 43.67% 上昇↗ -1.25% 下落↘
2020 -32.30% 下落↘ 111.42% 上昇↗ -0.25% 下落↘
2019 -5.70% 下落↘ 69.68% 上昇↗ -1.34% 下落↘
2018 15.58% 上昇↗ -32.95% 下落↘ 7.65% 上昇↗
2017 -0.26% 下落↘ 41.36% 上昇↗ -6.51% 下落↘
2016 -2.08% 下落↘ 20.13% 上昇↗ -2.78% 下落↘

※補足説明: 上記、表3.の単年の価格変動に対して騰落率の推移を確認する。 騰落率= 価格差(変動幅)を変化前の価格で割った値を算出する。 目的は投資に対する心構えを作り状況を想定して事前に準備する。 価格推移と騰落率推移の表からピンチの後にチャンスが見えてくる。

・各年の年間騰落率の推移

「 表5. 年間の年始⇒年末の騰落率を示す。(通貨:米ドル) 」
各年 年始日付 年始価格 年末日付 年末価格 騰落率 判断
2025 01/02 88.08 12/31 129.54 47.07% 上昇↗
2024 01/02 78.89 12/31 87.27 10.62% 上昇↗
2023 01/03 52.87 12/29 81.53 54.20% 上昇↗
2022 01/03 82.43 12/30 53.17 -35.49% 下落↘
2021 01/04 59.82 12/31 81.11 35.59% 上昇↗
2020 01/02 41.88 12/31 59.79 42.76% 上昇↗
2019 01/02 26.10 12/31 41.20 57.85% 上昇↗
2018 01/02 30.87 12/31 25.75 -16.58% 下落↘
2017 01/03 22.98 12/29 30.29 31.81% 上昇↗
2016 09/21 20.14 12/30 23.03 14.34% 上昇↗

※補足説明: 各年の年間の騰落率を確認する。 騰落率= 各年の年始価格と年末価格の価格差を年始価格で割った値を算出する。 目的は投資資金に対して年間でいくら儲かったか(損したか)を確認する。 但し、単年の運用成績の為、将来予測が立て難い。

・各年の平均年間成長率の推移

「 表6. 設定日からの平均年間成長率の推移を示す。」
各年 騰落率 判断年始価格に対しての変動方向 平均年間 成長率
2025 47.07% 上昇↗ 20.05%
2024 10.62% 上昇↗ 17.37%
2023 54.20% 上昇↗ 18.24%
2022 -35.49% 下落↘ 13.84%
2021 35.59% 上昇↗ 25.15%
2020 42.76% 上昇↗ 23.16%
2019 57.85% 上昇↗ 18.69%
2018 -16.58% 下落↘ 7.93%
2017 31.81% 上昇↗ 22.76%
2016 14.34% 上昇↗ 14.34%

※補足説明: 騰落率の幾何平均(相乗平均)を算出する。 条件は設定日(2016/09/20)から上記、各年の12月末までの騰落率のみで算出する。 平均年間成長率= 各年の騰落率を幾何平均(相乗平均)で算出する。 目的は将来予測として投資資金に対して年間で平均的にいくら儲かるか(損するか)を確認する。

・各年の価格変動率の推移

「 表7. 年間の価格変動に伴うリスク(リターン)の推移を示す。」
各年 年始日付 年末日付 変化率A日足変動率/年 判断A 変化率B週足変動率/年 判断B 変化率C月足変動率/年 判断C
2025 01/02 12/31 40.17% 上昇↗ 35.52% 上昇↗ 28.25% 上昇↗
2024 01/02 12/31 34.17% 上昇↗ 33.29% 上昇↗ 25.56% 下落↘
2023 01/03 12/29 26.59% 下落↘ 25.73% 下落↘ 30.87% 上昇↗
2022 01/03 12/30 42.52% 上昇↗ 36.82% 上昇↗ 40.08% 上昇↗
2021 01/04 12/31 31.81% 下落↘ 26.07% 下落↘ 14.90% 下落↘
2020 01/02 12/31 46.47% 上昇↗ 41.12% 上昇↗ 38.15% 上昇↗
2019 01/02 12/31 26.95% 下落↘ 24.24% 下落↘ 31.16% 上昇↗
2018 01/02 12/31 29.54% 下落↘ 28.84% 下落↘ 20.34% 下落↘
2017 01/03 12/29 18.83% 下落↘ 17.16% 下落↘ 18.61% 下落↘
2016 09/21 12/30 23.24% 下落↘ 26.35% 下落↘ 19.64% 下落↘

※補足説明: 設定日から去年12月末までの価格変動率(リスクとリターン)を年率で算出する。 目的は年間で平均的に価格変動率がある事を確認する。 条件は日足(営業日)の終値からヒストリカル・ボラティリティを算出する。 結果の変動率をそれぞれ判断基準 A、 B、 C とする。 日足の判断基準 A:33.69% / 年 週足の判断基準 B:30.40% / 年 月足の判断基準 C:28.12% / 年 価格の変動は日足より週足より月足の順で変動率は低下する。 ※上記表の変化率 A、 B、 C 算出条件 ・変化率 A は日足(営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 B は週足(週末の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。 ・変化率 C は月足(月初の営業日)の終値と期間は1年間分のみを抽出し算出する。


【 特徴|配当率|騰落率|リスク|解説 】 Google AI 解説

 はじめに作成経緯を記載します。   解説用スライド資料はGoogleアプリの" NotebookLM "を使用して作成しています。  資料内の数値は四半期や年毎に変わりますので概算(おおまかな値)として考えて下さい。  また、米国の運用会社の商品ですので通貨は米ドルです。   GoogleのAIが資料を解析して自動でスライド資料を作成しています。  どのような事が出来るのかテストを兼ねて使用しています。  運用商品の詳細は運用会社や証券会社のHPに記載されていますので調べて下さい。

FTXL:スライド資料

 Google AI 質問内容及び解説内容を示す。  A.質問内容①: 暴落からの回復局面で利益を最大化する為の戦略を提案してください。  Q.回答内容: ティッカーコード「FTXL」(FirstTrust 米国半導体業界 ETF)に関する資料のみを厳選し、過去のデータ(表1〜表7)に基づいた暴落・回復局面の分析と、利益を最大化するための運用戦略を提言いたします。 1. 暴落・回復パターンの解析 過去の重大なマイナス局面を確認すると、2022年の調整局面では、年始(82.43ドル)から安値(46.03ドル)の騰落率は -44.15% でした。また、2020年の市場混乱期には、年始(41.88ドル)から安値(28.35ドル)の騰落率は -32.30% でした。直近の2025年においても、年始(88.08ドル)から安値(62.37ドル)の騰落率は -29.18% でした。 一方で回復力に注目すると、2022年の大幅下落(年間騰落率 -35.49%)の後、翌2023年には 54.20% の年間騰落率を記録し、急速な反発を見せています。2020年の急落後も、翌2021年には 35.59% の成長を継続しました。表6の平均年間成長率は 20.05%(2025年末)となっており、極めて高い復元力と上昇トレンドを維持しています。 2. リスク・リターンの評価と最適なエントリータイミング 表7の価格変動率を確認すると、日足判断基準(変動率)は 33.69% / 年、週足判断基準は 30.40% / 年、月足判断基準は 28.12% / 年 となっています。これは市場平均と比較しても非常にボラティリティが激しく、ハイリスク・ハイリターンな銘柄であることを示しています。 最適なエントリータイミングは、表4で示されたような「騰落率」が -30% から -40% を超えるような歴史的な調整局面です。半導体セクターは景気サイクル(シリコンサイクル)の影響を強く受けますが、価格が大きく剥落したタイミングで参入することで、AIやデータセンター需要といった長期的テーマによる爆発的なリターンを享受できる可能性が高まります。 3. 具体的な運用戦略 ① 運用戦略: FTXLはサテライト資産として位置づけられます。最大の特徴は、独自の「スマートベータ」戦略を用い、キャッシュフロー、モメンタム、ROA、総売上の4要素で米国半導体企業約31社を厳選している点です。時価総額加重平均とは異なるアプローチにより、より財務の健全性や勢いのある企業に集中投資する設計となっており、ポートフォリオの強力な成長エンジンとなります。 ② 一括購入か分割購入かの提言: 日足変動率 33.69% という極めて激しい値動きを考慮し、一括購入は避け、12回〜24回程度の分割購入を強く推奨します。時間的分散を徹底することで、高値掴みのリスクを抑制し、取得単価を安定させることが不可欠です。 ③ リターンとリスクの関係性: 平均年間成長率 20.05%に対し、日足判断基準(リスク)が 33.69% というバランスは、半導体セクター特有の爆発力を考慮すれば投資効率としては「妥当」と判断します。 ④ 投資家ターゲットへの提言: AIや次世代テクノロジーの将来性に強い確信を持ち、5年以上の長期視点で市場平均を大きく超えるボラティリティを許容できる、リスク許容度の高い投資家に向いています。 ⑤ 分配金による損失補填シミュレーション 計算:2022年の年間騰落率 -35.49% を例にします。平均年間分配金利回り 0.52%から総経費率 0.60% を引き、平均年間成長率 20.05%を加味すると、年間の実質的な補填力は約 19.97% となります。この損失を補填するのに要する期間は、約1.78年 です。 分析:非常に高い成長率が補填の主軸となるため実現性は高いですが、分配金利回りが低く経費率を下回ることもあるため、下落局面では純粋に価格が回復するまで耐える必要があるリスクを含んでいます。 4. 結論 FTXLは、デジタル社会の頭脳である半導体業界の成長を「スマートベータ」という洗練された手法で捉えるための優れたツールです。過去に -40% を超える暴落を経験している点を十分に理解し、サテライト戦略の枠組みで時間的分散を行いながら保有することで、資産形成を加速させる可能性を秘めています。 5. 備考 運用会社が作成したファクトシートのトータルリターン(再投資込み)で数値が大きくなるようにして、購入者に対して良いイメージを植え付けてきますが、実際には分配金が少額であるため、そもそもETF価格以下の再投資は不可能です。購入手数料を考慮すると、ある程度のまとまった資金を追加して再投資を行わなければ「手数料負け」の状態になりやすく注意が必要です。


 A.質問内容②:  「ボラティリティが想定を超えた場合の最大リスク(ワーストシナリオ)」について解説して下さい。  Q.回答内容: 1. 運用戦略への「反論」と「リスク」 FTXLの解析で提示した「スマートベータ戦略による半導体セクターへの集中投資」に対し、以下の欠点とリスクを指摘します。 非分散型ファンド特有の極端な集中リスク:FTXLは保有銘柄数がわずか 31銘柄 と極めて限定的であり、かつ「半導体」および「半導体製造装置」セクターに 100% 依存しています。この「非分散型」構造は、AIバブルの崩壊やシリコンサイクルの悪化といった業界特有の要因に対し、銘柄分散によるリスク低減が全く機能せず、ポートフォリオ全体が「共倒れ」となる致命的な欠点を持っています。 高バリュエーションと金利感応度:株価収益率(PER)が 32.62 と市場平均より高く、将来の過大な成長期待が価格に織り込まれている「グロース株」の特性を強く持っています。そのため、金利上昇局面ではバリュエーション調整(価格下落)を招きやすく、市場全体の変動を大幅に上回る下落に見舞われるリスクを含んでいます。 コスト負担とインカムの欠如:総経費率 0.60% はパッシブなインデックスファンドに比べ高めに設定されています。一方で、2025年の分配金利回りは 0.28% に留まり、経費率が分配金を上回る「持ち出し」の状態が続いています。下落局面において投資家を支えるキャッシュフローが皆無である点は、長期保有を困難にする大きな弱点です。 2. ボラティリティが想定を超えた場合の最大リスク 表7の価格変動率(リスク)に基づき、ワーストシナリオを具体的数値で想定します。 具体的数値(ワーストシナリオ): 2022年の調整局面では 高値(82.43ドル)から安値(46.03ドル)の騰落率は -44.15% を記録しました。また、年間騰落率においても、2022年に -35.49% 、2018年に -16.58% という大幅なマイナスを計上しています。 市場環境の想定: 日足判断基準(変動率)が 33.69% / 年 という極めて高い数値を考慮すると、AI需要の急減速や、半導体サプライチェーンに対する強力な地政学的規制、さらには急激な金融引き締めが重なった場合、資産価値が単年で -50% 以上剥落するシナリオは十分に起こり得ます。 3. 結論 FTXLは設定来の平均年間成長率 20.05% という驚異的な実績を持つ一方で、その裏には過去に -40% を超える暴落を経験し、市場全体を遥かに凌駕するボラティリティを伴うという事実があります。この激しい価格変動を許容できず、資産の大部分を依存させる戦略は、長期的な資産形成において極めて危険であると判断します。 4. 備考 上記リスクを回避するためには、ポートフォリオ全体におけるFTXLの比率を 5〜10%程度 の「サテライト」に厳格に制限し、残りの大部分を低リスクなコア資産で固めることが不可欠です。


出  典: ファーストトラストジャパン合同会社のファクトシート及び運用報告書より。
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